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世界平和祈願の千羽鶴
ブログ紹介
『天橋立世界平和祈願大祭』
<世界平和祈願の千羽鶴>募集のお知らせ

ひとりの千歩より、千人の一歩 ・・・ 平和への願いを 折り鶴 に込めて



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富士 神輿祭り 〜平和への願いを 折り鶴に託して〜

2008/08/01 16:19
皆さまから集まったたくさんの折り鶴を、お神輿にお納めします。
世界平和祈願の折り鶴

このお神輿は、本来ならば、2013年の天橋立世界平和祈願大祭において、
日本中・世界中の聖地から、神々様との誓約を通して授けられた、
ご神体となる御石を、お納めするためのお神輿です。

人の真心によって届けられた折鶴を、このお神輿にお納めして、
天地の神々へと御奉納することが、この神輿祭りの目的でした。

皆様の平和への願いが、天地の神々の大御心に、届けられましたことを、
ここにご報告すると共に、皆様の温かな思いに感謝いたします。

詳しいレポートは、こちらのブログをご覧ください。

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2008年 富士神業にて

2008/07/22 02:54
皆様が、心をこめて折って下さった鶴を、
去る7月20日、無事に富士の地へとお運びし、
天地の神々へ御奉納させていただきました。

この場を借りて、
全国から鶴を送ってくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

皆様の平和への願いが、神々へ届けられました。
人の心に灯る、平和への願い。
それこそが、唯一、この世界を明るく照らす希望の光です。
その明りは、ほのかかもしれません。
でも確実に、道を照らすのです。
暗闇を割く、一筋の光となるのです。

また、この儀式に参加できないけれども、
自分のいる場所から、富士山に向かって、
一緒にお祈りすることが出来ないですか?
そう訪ねてきて下さった方々もいらっしゃいました。

皆様が、ご自身の祈りの総決算として、ご自身のご信仰のままに、
この日、各地より、天地の神に感謝の祈りを捧げてくださいましたこと・・・
祈りの心の大切さと、人の真心に、どんなに救われる思いでしょうか。

どうか、どんなことがあっても、
心の中に灯る、平和への祈りの灯を消さないでください。
人の心が平和であることで、
この世界にも平和の可能性が広がっていきます。

神輿に入りきれない程のたくさんの鶴・・・
皆さんの心と思いが、どれほどこの星の希望となっていることでしょう。

どうぞこれからも、心に灯る平和への思いを育んでください。
人の心こそが、これからの未来を決めていくファクターです。

この日全国から集まった、たくさんの鶴に、
そして、祈りを送ってくださった皆様の真心に、
この場を借り、深く深く、御礼申し上げます。

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鶴のつなげ方(イラスト)

2008/06/19 22:12
メンバーのACOさんが鶴のつなげ方をイラストにまとめてくださいました!

鶴のつなげ方


大きめの画像は、こちらのホームページをご参照下さい。
http://beyond2013.web.fc2.com/home.html/

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自分と向き合うこと

2008/06/19 17:13
こうして折り鶴を折っていて、気づかされることがあります。

折り鶴を折る作業は、自分と向き合うことなんだなと・・・

しかもただ折り紙を折るという行為ではなく、
平和を祈って、心をこめて、折り鶴を作るのです。

「平和を願う」という、一本の軸があります。
そこに自分を合わせて、そしてこの折り鶴を折る行為と向き合うのです。

そうすると、ある現象が起きてきました。
折っている折り紙の色が、自分と重なってくるのです。

赤い私、青い私、黄色の私、紫の私、緑の私、白の私、ピンクの私・・・

そして、それらのたくさんの色の私自身との対話が始まります。

赤い私はこんな私、青い私はこんな私、緑の私は・・・
その様々な「私」を通して、私という存在が何者であるのか?
そして、平和って何だろう?未来に何を望んでいるのだろう?
自分を開くこと、そして、世界とつながること。そして、その可能性。
それをひとつひとつ、大事に向き合いながら、問うていきます。

たくさんの色と向き合いながら、たくさんの色を自分の中に吸収して、
そして、その色を自分と一体化させて、広げて行きます。

そして・・・ふと我に返ったとき、
自分の中に、こんなにもたくさんの世界があったのか・・・
自分の中に、この世界は広がっていたのか・・・
そんなことに気付かされました。

そう、世界は自分の中にある。

だから自分から始めればいい。
自分を広げていけばいい。
どんなに小さくても、ここから全てが始まる。

そして、それぞれみんなのなかにも、こういう世界がある。
決してバラバラなんかじゃない。
そうやって、みんな、つながっている。
そうやって、みんな、つながっていた。

折り鶴を通して広がる世界観。
それをまたみんなで一つに束ねましょう。
そしてそれを、神の元へ届けましょう。
閉ざされた神の心を開くのは、人の役目。

神にもどうにもできないことがある。
「神にでさえできないことが、人にどうやって出来るのだろうか?」

・・・神と人とは違う。
・・・だから、人にしか出来ないことがあるのです。
神の心を開く唯一のツール。
それが、人の心に託されているのです。

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ツルを束ねる糸について

2008/05/26 19:11
<ツル保管部隊からの連絡事項>

もしも千羽に満たずにお送りしていただける場合には、紐は長めでお願いしますm(_ _)m
あとで千羽にまとめるときに、紐が長いほうが束ねやすいとのことです。

紐(糸)は20羽なら1.2m、25羽なら1.5mくらいを目安にしていただければ良いようです。
糸はあまり細すぎないほうが良いそうです。
木綿糸ですと、20番、30番くらいの太さがあると良いみたいです。
(ある程度の太さと強さがあるなら、作り手さんのお好みにお任せです。)

一番下のツルの「とめ」には、ビーズやボタンを使うのがオススメです。
糸の中心にビーズやボタンを通してから、二本糸でツルをまとめていくと良いようです。

みんなで楽しく作成してくださいね!

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2008年 天橋立世界平和祈願大祭・神輿祓神業

2008/05/26 18:51
〜2008年 富士山麓神事会場〜

天橋立世界平和祈願大祭・神輿祓神業


この神事の成就により、「2013年 天橋立世界平和祈願大祭」への最初のゲートが開かれます

2013年に開催される 天橋立世界平和祈願大祭 において、世界各地の聖地から集められた 御石たちを運ぶ方舟となる神輿 "契約の聖櫃(アーク)"

「人類の平和への願いと未来への希望」 その人類の切なる願いを未来へと運ぶ為に その神輿を祓い清める儀式を、2008年7月、富士の地において執り行います。
世界開きの御奉りの開催を祈願する、私達人類の思いと意志を神々に表明する為の 第一声となる神事です。

天乃かけ橋実行委員会では、自らの心と魂を開いて 世界の平和と人類の未来を願い、この神事に参加し、ご協力いただける方を募ります。

人類の進化と発展、そしてこの世界の在り方を決めるのは私たちの"心"にかかっています。

※参加・参列をご希望の方は、事前に事務局まで、ご連絡・お問い合わせください。
(当日の飛び入り参加は一切お受けしておりません。)

詳細は随時HPにて発表してまいります。
http://www2.ocn.ne.jp/~tenmei13/

<天乃かけ橋実行委員会 連絡先>
пF090-9159-2437
E-mail:amanokakehashi_exco@yahoo.co.jp


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経過報告

2008/05/26 11:47
続々と、全国各地より、皆様の心のこもったツルが届けられています。
これは人の真心の賜物以外のなにものでもありません。
折ってくださった方ひとりひとりに、この鶴を折るにあたってのドラマがあるようです。

ある方は、平和について、「これまで自分の殻に閉じこもっていたことに気づいた」とおっしゃいました。
ある方は、ツルを折ることを通して、友達や仲間たちとの連帯感が深まったとおっしゃいました。
ある方は、ツルをもちよってくれる子供たちの純粋さに、心が洗われたとおっしゃいました。

様々なエピソードに触れる度、人の心の尊さを認識させられます。
そして、この小さな一歩を通して、皆様が人と人とのつながりや、平和を祈ることの大切さを、毎日の生活の中で感じてくださることが、全体の大きな一歩につながっていくのではないかと感じております。
この場を借りて、参加してくださった方々に、心から感謝いたします。

第一次締め切りの期限まで、まだまだ日にちは十分にあります。
どうぞこの機会に、この平和祈願の折鶴を通して、思いを紡ぎ、集め、束ねる運動にご参加ください。
そしてこれを通して、皆様の毎日が平安な心で営まれますことを、そしてその輪が広がっていきますことを、
そして世界がその思いで癒されたら、きっと未来は明るく開かれていくのではないかと感じます。

ツルは、つなげるときにきれいに重ねるには、広げずに、こんな形状で完成させるといいみたいです。
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重ねるときは、同じ方向を向けて組み合わせていくと、きれいにつながりますよ(^^)。
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鶴のつなげ方について

2008/05/07 21:14
質問:
初めの一歩で、私にも出来ることとして、この折り鶴での世界平和祈願へ賛同したいと思います。
しかし千羽鶴までには届かないので、出来上がった数だけを送ろうと思います。
出来あがった鶴はつなげて送った方がいいのですか?その場合、一連を何羽とすればいいでしょう?

回答:
千羽一セットの場合は、全部でまとめて1000羽になれば良いかと思いますので、ある程度作る方々に「おまかせ」でよろしいかと思われます。
千羽にチャレンジしている方々に聞いてみると、20羽、25羽、30羽・・・と、自分たちでまとめやすい数で計算してつなげていらっしゃるそうです。
20〜25だと1000作るのに計算しやすく、仲間との分担もしやすいそうです。
25で作ってらっしゃる方は、5色の折り紙で折っているので、5色×5羽で一連にしているそうです。
一連の長さのバランスで30にして、残りは微調整するという方もいました。


バラでの参加なら、20、25、30・・・と適当な数で区切りのいい数字で一連につなげていただけると助かります。
また、送ってくださる際に、全部で何羽か明記していただけると大変ありがたいです。

それから「一羽だけでも賛同の意を示したい」とおっしゃる方も歓迎いたします。
封書で受付の住所までお送り頂きますよう、よろしくお願いいたします。

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お札とは?

2008/05/06 22:16
質問:
お札というのはお守りとは違うのですか?

回答:
神札(しんさつ)は、神社が頒布する護符である。通常お札(おふだ)と呼ばれるが、お守りとも呼ばれる守札も神札である。

神札は、神名や神社名・天照皇大神宮(アマテラスこうたいじんぐう)また神を象徴する物を紙、木札、御神砂、御神水、金属片などに記したものである。通常、年末に神社が頒布(神宮大麻、氏神大麻、竈荒神札、大歳神様、戸口・柱・天井の関札など)し、各家庭で神棚に納める。また、門や柱に貼ることもある。一年の家内安全・無病息災などを祈る。

伊勢神宮が直接頒布し、又は神社本庁経由で頒布する神宮大麻(じんぐうたいま)(または単に大麻(おおぬさ、たいま))が代表的である。熊野三山で頒布される熊野牛王は、平安時代から近世には裏面が起請文に用いられた。


守札は通常「お守り」と呼ばれ、錦などで作られた袋に入れられた状態で頒布されている。元々は陰陽道や寺院で作られたものが神道にも導入されたものである。今日でも、寺院でも神社と同様の守札が頒布されている。お札が家庭の守りであるのに対し、守札は個人的に神の利益を願うものである。身につけるものであるとされる。

                                 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)



神札は、神社の神様のご神徳が宿るものとされ、それを家庭で祀れば、家の神棚から、お札を発布した神社へと祈りがアクセスされ、最終的には日本国祭神であられる天照大御神様へと通じるといわれています。
各都道府県の一宮であれば、たいていその神社のお札と、伊勢神宮から発布されて神宮大麻を求めることができます。ご自分の家の近くの氏神様にお札が用意されていない場合は、一宮のお札でも構いませんし、ご自分やグループが信奉する神社のお札でもOKです。
ちなみに神札の値段は500円〜2000円くらいです。
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思いを込めるとは?

2008/05/02 20:25
質問:
「思いを込める」というのは、どうすればいいのでしょう?
どういう風に思っていいのか、変な思いがこもってしまったらバチが当たってしまうのではないかと、緊張してしまいます。

回答:
純粋に、折り鶴を折ることを楽しんで頂くことを基本としていただければと思います。

「世界平和」という言葉は漠然としており、その定義やイメージも様々な団体やグループごとに違うかもしれません。
100人いれば、100通りの「世界平和」への思いがあると思います。
ある人には自分や家族の幸せが「世界平和」かもしれないし、ある人には自然や環境を守ることが、またある人には戦争をなくすことが・・・お互いが歩み寄ること、あるいは人類の調和や発展、科学力の進歩、そして未来の子供たちが安全に暮らせる社会への希望・・・人それぞれが描く「世界平和」の定義は、人の数だけこの星に存在していると思います。
ご自分にとっての平和とは何か、そして、平和であることのありがたさを思いながら、鶴を折っていただければと思います。

また神様へのご奉仕にしても、自分の心にきちんと向き合いながら、ありがたいと感謝する心で、地味な作業のひとつひとつに心をこめて捧げることが基本です。
お料理やお掃除をはじめ、日々のお仕事どれをとっても、やはり感謝の心で丁寧に向き合ったものは、人の心に通じ、そして人の中で生かされていくように感じます。
一人で黙々とでも、あるいは仲間と一緒にでも構いません。やっつけ仕事や流れ作業・ながら作業的なものではなく、心をこめた作業を捧げるということに意味があり、尊いものであると感じます。

この鶴に込められたテーマは「神に対する人間としての意思表示」であるところから、神祀りの際の「捧げる所作」が相通じるように思われます。
この場合、何を捧げるのか。それは、私たち人類の、平和を願う心、人類存続を祈る心、未来をあきらめない心、そして仲良くありたいと願う心・・・ではないかと思います。
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折り紙について

2008/05/01 18:26
質問:
折り紙のサイズは15cm×15cmとのことですが、色は決まっているのですか?
千代紙やキャラクター物のイラスト等の折り紙でもいいのですか?

回答:
色に関しては、ご自由にお使いくださって構いません。
カラフルに色とりどりでも、白のみ、赤のみ等、一色に統一されても、作る方々のお好みにお任せです。
五色人のイメージでの色づかいや、虹をイメージしたグラデーション等、作る方々で楽しく自由に組み合わせて作ってください。

ただし、「金銀」と「黒」に関しては、色とりどりのなかに違和感無く混ざっているのは構わないのですが、そうすると、どれくらいの割合でならいいの?という疑問が生じ、作る方々が混乱してしまうということがありましたので、シンプルに「使わない」ということで設定させていただきたいと思います。

また、千代紙や特殊な模様の折り紙についても、どこまでがOKでどこまでが奇抜すぎるかの判断が難しくなってしまうという理由から、どこの文房具店でも簡単に手に入る、普通のシンプルな折り紙を使用、ということで統一させていただきたいと思います。

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お札を頂くタイミング

2008/04/15 07:10
質問: 
千羽鶴に添えるお札を、完成する前に頂いてきても構いませんか?
本当は千羽鶴が完成してから神社に行って頂こうと思っておりましたが・・・

回答:
はい。大丈夫です。
お札を頂きに氏神様にご参拝の際は、氏神様に一言ご報告と、御断りをして頂けるとよろしいかと存じます。

(例)
「この度は、世界平和祈願の千羽鶴に、ぜひご祭神様のお札を添えさせていただきたく、お札を賜りますことをお許し下さい」
いつもの氏神様への感謝やご挨拶に、以上のようなお言葉も添えていただけると、氏神様もご安心されるかと思われます。


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ご参加にあたりまして

2008/04/01 21:08
どうぞ皆さんが、所属するグループやご家族、大事な仲間と共に、平和への願いを込めた鶴を折って下さい。
そしてこの折鶴の運動を通して、かけがえのない御縁でつながっている人たちと、平和であることの大切さ、かけがえのなさへの認識を高め合い、平和について話し合うきっかけとして頂ければ幸いです。

◆折鶴のサイズは15cm×15cmの折り紙をご使用下さい。
◆一団体、一企業、あるいは一家族のグループにおいて、折鶴の数の上限は1000羽(1セット)とします(1羽からでも受け付けます)。(注1)
◆任意ですが、出来れば折鶴には、制作グループを示す名札やプレート等(注2)を添付の上、ご家族や団体の氏神様の神社や、特に御信奉されている神社のお札を一体添えて下さい。一般的な神社のお札の他、お寺で授与されるお札も可といたします。(注3)

●募集期間(第一次):
       平成20年3月1日〜平成20年6月30日(事務局着)
●送り先:
      〒259-0122 神奈川県中郡二宮町富士見が丘2-3-12
       「天乃かけ橋実行委員会」事務局 榎本久男 宛


・その他の詳細は、随時このブログにてお知らせして参ります。
・ご質問・お問い合わせは事務局までお気軽にお知らせください。


(注1)一人の方が、複数のグループにおいて参加されても構いません。
 (例: ご自分の家族で1セット、職場の仲間たちと1セット、趣味のサークル仲間と1セット等・・・所属するグループの数だけ参加していただくことが可能です。)

(注2)完成した折り鶴(千羽鶴)には、いつどなた(どのようなグループ)が制作したのかわかるような名札等を付けてください。
 (例: ○○家一同、○○会社○○課一同、○○学校3年A組一同等・・・紙や布の名札にご自由に明記してください。)

(注3)集まったすべての千羽鶴は、最終的に、2013年の天橋立の神事会場での儀式において「人の<心>の象徴」として飾られます。
その時に、添えられてきた神社のお札は、飾り付けられた千羽鶴とともに、儀式の結界を結ぶアイテムとして使用されます。


ひとりで千羽の鶴を折ることは、頑張れば作業としては、不可能なことではないかもしれません。
しかし、この運動のテーマは「ひとりの千歩より、千人の一歩」です。
作業効率でも、数でもなく、ましてやノルマでもなく・・・一番大切なものは、そこに込められた「心」であり、ひとりひとりの「思い」です。

神の人類への願いは「仲良くあれ」ということ・・・これは簡単そうで難しいことです。
「和をもって尊し」・・・この、世界に誇れる日本の精神の基に、皆で心と力を合わせることが、この折り鶴に込められた<型>であり、テーマであり、今私たち日本人が率先して世界にアピールすべき姿勢なのではないかと思います。

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『世界平和祈願の千羽鶴』 募集のお知らせ

2008/03/28 09:31
ひとりの千歩より、千人の一歩
〜平和への願いを折り鶴に込めて〜


2008年 富士山麓 神輿祓神業におきまして、全国から「世界平和祈願の折鶴(千羽鶴)」のご奉納を募集いたします。

聖なる箱舟と共に、人々の「思い」が託された鶴が、祓い清められることを目的としています。


人類の<平和を選択する心>を 折り鶴 に込めて・・・ 折鶴ひとつひとつが、私たち人類ひとりひとりを表しています。

この富士における人類の願いをかけた御奉りに、どれだけの折鶴(=「思い」)が集まるでしょうか。
この神事を通し、ひとつの雛型を形成することで、天なる神に我々人類の「思い」を表明致します。
それによってこれからの世界の在り方、そしてこれからの人類の未来を占うのです。
この世界の方向性は、ひとりひとりの心や思いによって定められて行きます。
たとえ微力な力でも、それが集まれば大きな力となる。
この折鶴は、人の「思い」の可能性の象徴を表しているのです。

この儀式に参加・参列できない方でも、この折鶴を通して、平和を願う「思い」をこの富士の地において表明することが出来ます。
あなたの作る一羽の鶴が、未来を選択する尊い一票となります。

ここに寄せられる折鶴の一羽一羽が、人類の「平和を願う思い」の象徴として、厳粛なる“神の審議”にかけられるのです。
どうぞ直き正しき真心で、人類の未来への投票権を、この「世界平和祈願の折鶴」へ託して下さい。
皆様から寄せられる真なる思いは、一筋の希望の光となって、明るい未来へのかけ橋となることでしょう。

できるだけたくさんの鶴(=「思い」)を集めたいのです。
方舟にのせて、出来るだけたくさんの“心”を未来へと運びたいのです。
あなたの協力が必要です。あなたの「思い」が必要なのです。
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2008年 神輿祓神業

2008/03/28 07:18
『天橋立世界平和祈願大祭』2008年 富士山麓 神輿祓神業

この神事の成就により、「2013年 天橋立世界平和祈願大祭」への最初のゲートが開かれます

2013年に開催される 天橋立世界平和祈願大祭 において、世界各地の聖地から集められた 御石たちを運ぶ方舟となる神輿 "契約の聖櫃(アーク)"

「人類の平和への願いと未来への希望」 その人類の切なる願いを未来へと運ぶ為に その神輿を祓い清める儀式を、2008年7月、富士の地において執り行います。
世界開きの御奉りの開催を祈願する、私達人類の思いと意志を神々に表明する為の 第一声となる神事です。

天乃かけ橋実行委員会では、自らの心と魂を開いて 世界の平和と人類の未来を願い、この神事に参加し、ご協力いただける方を募ります。

人類の進化と発展、そしてこの世界の在り方を決めるのは私たちの"心"にかかっています。

※参加・参列をご希望の方は、事前に事務局まで、ご連絡・お問い合わせください。
(当日の飛び入り参加は一切お受けしておりません。)

詳細は随時HP及び 当ブログにて発表してまいります。
http://www2.ocn.ne.jp/~tenmei13/

<天乃かけ橋実行委員会 連絡先>
Phone:090-9159-2437
E-mail:amanokakehashi_exco@yahoo.co.jp


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